銀行の役割〜預金・貸出・為替 小学生向けお金の勉強⑤

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義務教育で始まった金融教育。ここでは小学生向けにお金とは?から始めるお金についての基礎を説明していきます。

今回のテーマは街中にある銀行の役割について。

以前、日本銀行の役割についてはお金はどこで作られる?にて詳しく説明しました。

街中にある銀行は日本銀行とはちがう役割をしています。

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銀行の役割

マネ吉
マネ吉

前回、お金をあずけるというテーマで銀行の役割である預金について説明しました。
預金以外に銀行はあと2つ重要な役割を持っています。

マネ子
マネ子

お金を借りる、だね。
前回のテーマの最後に少し話をしたのを覚えているよ。

マネ吉
マネ吉

おっ!良く覚えていたね。
あと1つ役割があるけどあまりなじみがないので順番に説明していくね。

銀行の主な役割としては3つあります。

  • 預金
  • 貸出
  • 為替(かわせ)

預金は銀行にお金をあずけること。

貸出はお金を必要としている人にお金を貸し出すこと。

最後の為替は口座にお金を振り込んだし引き落としたりする作業を言います。お金を送ることも為替に分類されます。

マネ吉
マネ吉

預金と貸出は名前の通りあずけることと借りること。
為替についてはもう少し詳しく説明していくね。

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為替業務

日々、スーパーやインターネットでクレジットカードでお金を払っている場合、指定の銀行口座から使った分のお金が引き落とされます。

クレジットカードを使わなくても、ふだんの習い事などの月謝として銀行から毎月決まった日にお金が引き落とされています。

この業務を為替といいます。

その他にも、毎月お仕事で働いた給料を受け取る時には銀行へ振り込まれます。この業務も銀行のお仕事です。

そしてお金を送ることも重要な業務です。この銀行の業務のおかげで遠く離れた場所にいる相手にお金を送ることができます。

ちがう銀行でもお金を送ることが可能です。

これはどの銀行も日本銀行の口座を持っており、日本銀行の口座を通して銀行間で取引が行われているからです。

マネ子
マネ子

銀行ってすごいんだね。

マネ吉
マネ吉

そうだよ。
銀行のおかげでいろいろ便利になっているんだよ。

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コメント

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