お小遣いで投資を開始~インデックス投資で莫大な財産へ~

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この記事では少額のお小遣いでコツコツ投資を始め大きな資産を築く方法を解説していきます。

2020年以降、世界はコロナウイルス一色になりました。企業にも一気に不況の波が押し寄せる一方、市場には溢れ出す巨額資金が渦巻いていました。

不況の煽りを受ける人が多数いる中で、投資で資金を数倍にした人は2020年が一番多かったのではないかと思うほどの投資ブームがやってきました。

  • 投資はしたいけどよく分からないから始めれない。
  • 元本割れしたらどうしよう

など不安を抱える人も多いかと思います。

投資を始める意味、自分の将来へのプレゼントになるべく資産形成についての考え方を説明しますので参考にしてみてください。

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投資を手軽に始めよう

投資をするには証券会社で個人の証券口座を開設すれば誰でも始めることが可能です。現代は投資に対して身近になっており、インターネットで口座開設ボタンを押せばほんの数分で口座を解説することが可能です。

どこから資金を捻出するか。が、まず最初の課題でしょう。

投資を始めると言うことは;

  • 将来に向け資産を運用をしたい!
  • 今の生活より良くしたい!
  • 好きなことをして楽しみたい!

などの希望を抱き始めるはずです。

既に使わないお金がある方はお金を証券口座に入れれば済む話ですが、普段の生活でやりくりして何とか今の生活を維持している人には難しい話かもしれません。

その中でよく考えてみてください。無駄な出費はありませんか?

参考記事
  • 例えば、タバコを吸っている人。 

タバコはお金を出して害を買っています。2度言いますが、老後の為に貯金をしていても健康負債をわざわざ買っていることになります。全く矛盾している為、貯金を使う前に体を悪くする可能性が高くなります。

本当に将来のことを考えるのであれば、タバコをやめて、タバコに費やすお金(月に1万円くらい使っている人もいるのではないでしょうか?)を投資に回すことを強くおすすめします。

私の知人で10年前に禁煙し、そのお金で金投資(毎月1万円ずつ購入)を始めた方がいます。体は元気になっていき、気づけば金の延棒に変換できるほど貯まっていると嬉しそうに話をしています。
タバコでの害の蓄積が金の蓄積に変わっていきました。

金でなくても毎月1万円ずつ複利の力を味方に付け積立投資を行えば、数年後、十年後には驚くほど資産は増えているはずです。

実例として長期積立投資に絶大なる人気を誇る米国S&P500インデックスを挙げてみます。

S&P500チャート 株探より引用

過去長い歴史を見ても、〇〇ショック、〇〇危機など約10年に1度極めて困難な暴落を何度も経験してきましたが、長い目で見るとこれほどまでに信頼できる投資先はありません。

投資の神様であるウォーレン・バフェットも彼が亡くなった際、彼の妻に莫大な資産はS&P500インデックスに投資しろと言うほどです。

1991年以降の平均利回りは約9.3%に達しています。仮に1991年から投資していれば複利の力を加味して資産は12倍以上になる計算になります。

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S&P500

S&P500とは正式名称をStandard & Poor’s 500 Stock IndexというStandard & Poor社が格付けした米国の代表的な超優良企業500社を言います。ここにエントリーされている企業は超優良企業で、この500社は入れ替わり制となっています。

本当に“今”輝いている超優良企業でないと、この500社には選ばれません。当然、厳しい審査でエントリーされている企業ですので、毎年業績が良いに決まっています。

そんな500社の指数を購入することで安定的に資産を増やしていくことが可能になるのです。

これを踏まえて、毎月1万円ずつを今後5年、10年、20年、30年と投資した際のシミュレーションをしていきます。年利は上記でお伝えしたS&P平均利回りよりも劣ったという仮定で3%,5%,7%の3パターンを用意しました。

年後総投入額年利3%年利5%年利7%
1120,000123,600126,000128,400
2240,000250,908258,300265,788
3360,000382,035397,215412,793
4480,000517,096543,076570,089
5600,000656,209696,230738,395
6720,000799,495857,041918,483
7840,000947,0801,025,8931,111,176
8960,0001,099,0931,203,1881,317,359
91,080,0001,255,6661,389,3471,537,974
101,200,0001,416,9351,584,8141,774,032
151,800,0002,298,8262,718,8993,226,566
202,400,0003,321,1784,166,3105,263,821
303,600,0005,827,3698,322,58612,199,710

過去のS&P500平均利回りは約9.3%を下回った年利で計算しても、投資に回した額(元本)を圧倒的に上回っています。銀行の金利とは次元が違うことがわかると思います。

長い年月が経てば経つほど複利の力が発揮され資産が数倍に膨れ上がることも稀ではありません。

参考までに金融庁のホームページで公開されている資産運用シミュレーションサイトを紹介します。

積立金額、想定利回り、運用期間を入力すれば最終積立金額が出てきます。目標として資産できるのでおすすめです。(このサイトの計算方式と上表の計算式では若干利率計算で僅かな誤差が出てますが、理屈は同じです)

おすすめS&P500関連ファンド

それでは簡単にS&P500インデックスを購入できるおすすめファンドを紹介します。

指数インデックスを購入するのでほとんど差はありませんが、会社によって信託報酬、手数料などが微妙に異なります。

おすすめS&P500関連ファンド
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
    信託報酬 ; 0.0938%
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
    信託報酬 ; 0.0968%
  • iFree S&P500インデックス
    信託報酬 ; 0.2475%

他にもファンドはあるのですが、信託報酬の差を考えると、SBI・Vと、eMAXISが強すぎます。所有する証券口座で選択すれば良いかと思います。

まとめ

毎月のお小遣いで投資する1万円が、長い年月を経ると想像以上の莫大な財産を築くことができます。

タバコを買って体を悪くするのか、禁煙したお金で積み立てて富を得るかは自由です。タバコでなくても、別のものを我慢することによりこれだけの結果が見えています。

コツコツと継続積み立て、将来を信じるかどうかよくよく考えてみましょう。

きっと継続することが最強だと分かるはずです。

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