ポートフォリオのリアロケーション

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最近ブームになっているFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指す方が多くなっているかと思います。

FIREを目指すにあたり基本は支出の抑制から貯蓄・投資への流れを確保することです。

そしてその中で一番最重なポイントは入金額となります。

参考までにFIREを目指す筆者(37歳サラリーマン)の現状は;

  • 投資口座への年間入金額;約330万円
  • 貯蓄率;約52%(手取り額計算)

仮にこのままの水準で、順調に年利4%(低く見積もって)で運用したとしてもFIRE達成が55〜57歳。

私が目標とする50歳でのFIREには到達できません。ということで、年利4%をもう少し効率よくならないか考えたところ、40代前半までは少々リスクを取り株式中心のポートフォリオで運用していくことに決めました

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2022年1月現在のポートフォリオ

2022年1月現在の私のポートフォリオは;

  • 日本個別株式;37%(口座内現金含む)
  • インデックス積立運用:14%
  • 金積立運用;2%
  • IDeCo:9%
  • 長期現金;38%

日本個別銘柄投資の目的は主に、投資の経験を積む、日々の勉強用、市場の波に乗った際の一発用として一喜一憂していますが、やはりFIREをするには長期運用が最重要項目となります

毎月の入金は全額、長期運用口座に充てています。

毎月の入金額の投資先は
  • インデックス積立投資;22.5万円
  • 金積立;1万円
  • iDeCo:2.3万円

さらに細分化すると、

インデックス運用は1月あたり(直近のリバランス後);
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ; 65,000円
  • eMAXIS Slim 新興国株式 ; 55,000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(日本除く);60,000円
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) ; 35,000円
  • 米国債 ; 10,000円

上記全て再投資しているが、この内容のままで良いのだろうか?と常々思うことがあります。

今現在は順調に推移しているが、最低でも半年に1度は掛け金比率やファンドの見直しを行っています。

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今後の見直し・検討箇所

資産が順調に増えてきた今後は米国株式ETFを取り入れていくことを検討しています。

検討しているETFは高配当で有名な2つのETFです。

高配当ETF
  1. SPYD (S&P 500 High Dividend ETF)  ; 不動産、一般消費財、公益事業など
  2. HDV (iシェアーズ・コア 米国高配当株)  ; エネルギー、生活必需品、ヘルスケアなど

直近の利回りは年利でそれぞれ SPYD が約4.0%、HDVが約3.3%となっております。

総合的に株価も右肩上がりなだけに、今後下落相場があったとしても、ドルコスト均等法で決まった額を積み立てていく有力銘柄かと思われます。

次回のリバランス時期(2022年7月)を目途にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 新興国株式に積み立てていた一部をSPYDとHDVに分散するかは現在検討中。

まとめ

今の入金額を継続した場合、50歳台後半でのFIREは確定。ただし約20年後で、目標よりも約10年遅くなる計算です。

現在の年収も最低ラインとしつつ、こどもの成長に合わせて出費も増加することを考慮すると60歳のラインもなかなか厳しくなる可能性があります。

計算できる副収入源の獲得と、個別銘柄の安定した運用利回りがFIRE短縮へのカギとなりそうです。

これからFIREを目指す方は下記の基本的な記事を参照してみてください。

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