日々の記録

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9月の運用結果と10月の投資戦術 〜止まらぬインフレと利上げ、世界株安が続くか買い場到来か?〜

この記事では9月の株式市況と運用結果、10月の投資戦術について解説します。これらの影響を受け日経平均株価は急落し2,000円近く一気に値を下げる展開となりました。問題はどこまで下げるか?です。過去の下値などをチャートを使って今後どのように行動するかなどを詳しく解説していきます。
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8月の運用結果と9月の投資戦術 〜続くインフレと利上げ、リセッションのタイミングを探る相場〜   

この記事では8月の株式市況と運用結果、9月の投資戦術について解説します。8月末に行われたジャクソンホール会議においてFRBパウエル議長はインフレが完全にピークアウトしたとは判断しておらず、今後も利上げを行う事を示唆しました。インフレや利上げが止まるのが先かリセッション入りが先になるか見通しは明るいものではありません。
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7月の運用結果と8月の投資戦術 〜大幅利上げ継続と景気後退懸念〜  

この記事では7月の株式市況と運用結果、8月の投資戦術について解説します。日銀は金融緩和を維持する中、米国FOMCでは前月に続き0.75%の大幅利上げを行うとパウエル議長が発表しました。同時に景気後退についても触れ、今はまだ景気後退に陥っていないと明確に言及しました。今後考えられるシナリオを紹介していきます。
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6月の運用結果と7月の投資戦術 〜景気後退不安と各国の加速する利上げ〜 

世界は利上げ・インフレの勢いが加速し景気後退懸念が強まっているが、投資マネーは行き場を探しています。そんな中、日銀だけは金融緩和を維持したままで円安は依然と進行したままです。日本市場は1つのチャンスでもあるかと考えています。しばらく続く下落トレンドが好転すれば一気に世界からのマネーは流入する可能性もあります。6月の結果と7月の投資戦略を述べていきます。
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5月の運用結果と6月の投資戦術 〜底打ち期待と継続する利上げ〜

この記事では5月の運用成績について深掘りし、6月の投資戦略を公表していきます。5月はSell in Mayと呼ばれるほど通例は弱くなるのだが、今年の日本相場は意外と底堅く強い動きをしました。6月になり日本相場は長らく続く下落トレンドを転換できるかに注目が集まります。
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4月の運用結果と5月の投資戦術 〜現実と期待の狭間で〜

この記事では4月の運用成績について深掘りし、5月の投資戦略を公表していきます。4月は予想していたシナリオが完全に外れてしまい、現金保有率が低下してしまうという状況に陥ってしまいました。この中で5月に向けて新たなシナリオを組みSell in Mayに立ち向かって行こうと思います。
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3月の運用結果と4月の投資戦術〜有事と金利上昇の狭間で波に乗る 

この記事では3月の運用成績について深掘りし、4月の投資戦略を公表していきます。3月はFRBの利上げ発表や混沌とするウクライナ情勢の影響により円安が大幅に進みました。この影響を受け輸入品目などに対して大幅値上げなど日常生活にも多くの影響が出始めています。株価は2月以降回復をしており今後の見通しや戦略について解説していきます。
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2月の運用結果と3月の投資戦術〜荒波相場に備えて

この記事では2月の運用成績について深掘りし、3月の投資戦略を公表していきます。2月はFRBによる連続での利上げを示唆した発言により株価は続落し、更にはロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻により株式市場は大きく乱されました。かなり厳しい環境での投資となりますが、経験値を稼ぐには良い機会かと思います。ノートなどに背景では何が起きておりどのように相場が動いたのかメモをしておくのも今後の参考になります。
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1月の運用結果と2月の投資戦術 

この記事では1月の運用成績について深掘りし、2月の投資戦略を公表していきます。1月はFOMCでのFRB発言(利上げやFRBのポートフォリオ縮小)により株価は急落しました。月末最後の2営業日で株価は少し戻しましたが、この2営業日がなければ月単位で見るとリーマンショック級に歴史的に暴落した月となってしまうところでした。今後の見通しなどを解説してきます。
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12月の運用結果と1月の投資戦術

この記事では12月の運用成績について深掘りし、1月の投資戦略を公表していきます。12月の日本株式市場は日経平均、TOPIX共に上昇するもマザーズ指数は大きく下げる展開となりました。海外勢の日本市場離れが続き6週連続で海外勢の売り越しがありました。その間の売り越し額は1兆円を超えています。今後は官民一体となって株価を上げていく努力をしない限り他国に置いていかれる状況が続く事でしょう。
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